カテゴリー「映画」の5件の記事

2010年5月29日 (土)

HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-

 千葉科学館のプラネタリウムで、全天周映像 HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-(43分間バージョン)観てきました~。
 はやぶさの旅を情緒たっぷりに描いている映画なのですが、さすが全天周映像と銘打っているだけあって、ものすごい迫力映像。迫力ありすぎて宇宙酔いしそうでした(実際、気分を悪くされたらしいご婦人が(^^;)。内容的には、はやぶさの旅に関して、中の人の運営に関する詳細な経緯は端折ってある感じです。あくまでもはやぶさを主人公とした物語。
 お近くで上映されているプラネタリウムがありましたら、6月13日のはやぶさ地球帰還の前にこの映画を観てみるのも乙なものだと思います。

 上映館情報

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2008年9月 6日 (土)

映画「スカイ・クロラ」

 面白かった。……けど、大衆向きの映画ではない感じ。森 博嗣さんのスカイ・クロラシリーズを、うまく切り取って映像化しているなぁと思いました。映像も音楽も心地良い。押井作品と言うことでちょっと身構えて観に行ったのですが(押井さん苦手なの)そもそも原作からして独特の空気があるお話なので、映画で映像化されることによって、かえって物語の根幹がわかりやすくなったのは意外でした。
 映画「スカイ・クロラ」は、「スカイ・クロラ」の世界の一部分を切り取って見せてくれているけど、原作のシリーズ(全5巻と短編集)も、キルドレたちの住む世界のほんの一部しか覗かせてくれていないのがもどかしいというか、もっと見せてというか。彼らが生まれ変わる行程が知りたいなんていうのは、野暮の極みなんだろうなぁ^^;スミマセン。

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2007年1月19日 (金)

タイミング

 年末年始の挨拶をし損なうと、また書き始めるタイミングが難しい……。
 まずは、皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 えーと、「硫黄島からの手紙」観て来ました。
 正直、内容にそれほど感動したというほどでは無かったのですが、監督がアメリカ人(クリント・イーストウッド)という事で、色々よく調べてるなー、という事に感心しました。千人針なんて、アメリカの人は説明しなきゃ解らないよーとか。渡辺謙さんはやっぱり存在感ありました。
 現在の硫黄島には、米軍・自衛隊基地が置かれているのだとか。日本の領海、領空を日々守ってくれている自衛隊の皆様には感謝!いたします。

 話変わって、18日の木曜日からバンダイチャンネルKids、「あずまんが大王」の無料配信が始まりました。今週は1~13話まで。木曜日更新だから、多分来週は14話~26話の配信かな。私、「あずまんが大王」大好きなんですよ~。このアニメ版は、以前TV放映していたときには見そびれていたので、今回の配信はすごく楽しんで観ています。

  追記

 正確な放映スケジュールが解ったよー。

 第1話から13話までを1月18日から2月15日正午まで配信。第14話から第26話を、2月15日正午から3月1日正午の期間で配信、だそうです。 

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2006年10月21日 (土)

映画「フラガール」

 昭和40年。閉山に追い込まれる炭鉱の町。基盤産業崩壊の打開策として、常磐ハワイアンセンターに町の再生を賭ける人達のお話。実話が元になっています。
 
 これは泣いた!
 最初は回りに気づかれないようにこっそり指で涙をぬぐっていたのに、後半からは号泣寸前(^^;どうせみんな泣いてるからと、タオルを握り締めながら映画を見終わりました。

 予告編

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2006年9月25日 (月)

映画「ゲド戦記」「デッドマンズ・チェスト」「日本沈没」

 「ゲド戦記」
 あー、なんとなく、物語の印象が散漫で、しかも、提示した謎が解決されてないのが気になった。何で、シリーズ全編を通した映画を作ろうとしちゃったのかなー。そして、それでなくとも足りないであろう時間の中に、オリジナル要素まで割り込ませる意味も分かりませんでした。
 唯一心打たれたシーンは、影のアレン(実は光のアレン)が、クモの城に乗り込もうとしているテルーを励ます場面です。ただ、この影=光のアレンというのは、原作とは真逆の意味合いを持っているので「これでいいのか?!」と余計な心配をしてしまいました(^^;
 
 「デッドマンズ・チェスト」
 普通に面白かった!
 ちょっと長かったお尻と首が痛くなった。

 「日本沈没」
 面白かった。でも、どうも草彅剛と柴咲コウのカップルが恥ずかしくてしかたがなかったのはなんでだろ~。あんまり”恋人”っていう雰囲気が無かったせいかな。輸送ヘリの前で主題歌をバックに抱き合うシーンは最高の見せ場のはずだったのに、「早く終わらないかなー」とか思いながら見てました(^^;
 非難民達が、空港、港への避難から、「高い場所」への避難に切り替えざるを得なくなるあたりの描き方はじーんときました。
 本物の自衛隊機の活躍はカッコ良かった!
 あと大地真央の鷹森はカッコ良かった!
 福井晴敏さん夫妻確認!

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