カテゴリー「ひとりごと」の11件の記事

2010年10月30日 (土)

首藤剛志さん……

 シナリオライター、小説家の首藤剛志さんが亡くなられたそうだ。
 首藤さんの関わられたアニメをすべて見ていた訳では無いけど、「好きなアニメ」を挙げると首藤さんの作品を挙げる事になる。
「戦国魔神ゴーショーグン 時の異邦人」
「銀河英雄伝説 我が征くは星の大海」
「ポケモン」TVシリーズ第一話
「アイドル天使ようこそようこ」
 (多分、大勢の方が名前を挙げるであろうミンキーモモは、実はきちんと観ていないのだ)
 それから、大好きな小説版のゴーショーグン。
 首藤さんの描く女性達は、女も惚れる格好良さで大好きだった。
 ブンドルとレミーの恋の行方は未完のまま。
 それも彼ららしいのか。
 首藤さんの小説の軽妙な語り口が懐かしくなったら、首藤さんが長い間コラムを連載していた事を初めて知った。
 首藤さんのご冥福を祈りつつ、コラムを読まさせてもらおう。
 
 シナリオえーだば創作術―だれでもできる脚本家
 http://www.style.fm/as/05_column/05_shudo_bn.shtml

 

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2010年4月 6日 (火)

サクラ・サクラ

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 3日の桜。
 千鳥ヶ淵に向かおうとして挫折した九段下駅前あたり。
 靖国神社でお参りして帰宅しました(^^;

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2010年1月 1日 (金)

あけましておめでとうございます。

新年からTwitterを始めてみようかな。
自分でつぶやくかは不明なのですけど。
@rubyruby01

そしてまたまた自衛隊音楽祭りから
TRIBUET to GUNDAM

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2009年12月14日 (月)

民主党は日本を何処へ連れて行く

民主党議員、習近平副主席の訪日に期待
http://japanese.cri.cn/881/2009/12/13/145s151643.htm

小沢民主党幹事長が来韓「天皇訪韓、韓国民が歓迎すれば可能」
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=123895&servcode=A00

ルール無視して天皇陛下と習近平国家副主席との会見ゴリ押ししたり
勝手に陛下の訪韓を匂わせたりって……。
政権交代以来色々やらかしている民主党政権ですが、これ↑↑は終わってるだろうと思った。

http://www.asahi.com/seikenkotai2009/TKY200912110473.html

>  要請を最終的に受け入れたことについては「宮内庁も内閣の一翼を占める政府機関である以上、官房長官の指示には従うべき立場」とし、「誠に心苦しい思い。大変異例だが、陛下にお願いすることにした」と述べた。

断れ~!

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2009年5月29日 (金)

最後の炎上大会

 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2009/05/26/23559.html
 こんなイベントがあったのさ。

 出演
 元木昌彦(元編集長)
 平野日出木(元編集長)
 小田光康(PJニュース編集長)
 ナゾの覆面コリア(韓国からの刺客)
 小宮山圭祐(元編集部員)
 渋井哲也(元編集部デスク)
 村上和巳(元編集部デスク)
 藤倉善郎(元編集部記者)
 黒須みつえ(元市民記者)
 勢芳明(元市民記者)

 元市民記者兼ヲチャsの端くれとしてはちょっと興味があって覗きに行きました。
 19時開演から1時間半ほど、元社長のオ・ヨンホさんと鳥越元編集長への愚痴を聞かされました。ヲチャsの皆さんから、散々この会社変じゃないかと指摘されていたのはまったく正しかった、ということのようです。
 しかし、たとえオ・ヨンホさんの経営がいいかげんだろうと、まっとうな指摘と揶揄とクレームと我が儘と電波の区別も付かなかった編集部は、外部への対応の悪さの言い訳にはできないはずです。さんざん言い訳してましたが。

 イベントの第2部では元市民記者の黒須みつえさんと勢芳明さんを交えてのトーク。まったく、何をやりたかったのか分からない時間でした。黒須さんと勢さんって、市民記者としてはごくまっとうに活動していた人達で、この人達に「コメント欄って怖かったですか?」とか「編集部の対応はどう思いましたか?」とか聞かれても「別に……」と答えるしかないじゃない。会場にいらしてた某三○さんにでもインタビューすればいいのにと思いました。

 3部で質問タイム。最初に平野さんに質問してしまって「しまったな」と思いました。こんなに平野さんに質問が集中するとは思わなかった。
 平野さんには、鳥越編集長辞任騒動(janjanの記者に鳥越辞任をすっぱ抜かれたオーマイニュースが鳥越辞任を否定するも、結局鳥越編集長は辞任。janjanの記者に対する抗議文まで掲載していたオーマイニュースはいい面の皮)について質問したのですが、うまくまとめられなくて失敗した!平野さんは、「その時点では、本当に辞任については知らされていなかった」と言っていたけど、ぜんたい、オーマイは何かあったときの、あるいは、あるはずのものが無くなった時の対応がお粗末でした。別に、言い訳は良いから、逐一情報を淡々と報告してくれるだけで良かったのに。
ただ、私の見るところオーマイの中で、一番変わったな、というか見えてきたんだなと思えるのが平野さん。平野体制で安定かな?と思ったらMプロとか出来ちゃって元木色になってあーあって思ったものだった。

 最後に、つらつらと思ったこと。
 小田さん、始終態度が大きかったけど、はっきり言ってあなた何もしてなかったよね。オーマイを食い物にしていたのは、佐々木さんじゃなくて小田さんの方じゃない。
 元木さん、Mプロで、他媒体に掲載された再掲載ものでお手軽に自己主張を繰り返して楽しかったですか?
 朴さん、韓国で完成されたシステムを日本で導入しなかったのは何故だと思いますか?だれもそこを指摘しなかったの?
 小宮山さん、市民メディアにあこがれて、ついには仲間内でサイトを立ち上げたのはいいけど、結局は個人ブログの域を出なかった顛末の感想は?
 藤倉さん、あなたの暴言について、「俺は間違っていないと自信を持っているから」とうそぶいていた時の表情、そういえば、カルト宗教の信者もこういう表情をするんだよなぁ、と思った。

 結局のところ、オーマイを一番愛していたのはヲチャsだったのだろうと思う。ヲチャsの思いは届かなかった。何がしの可能性を感じさせてていたにもかかわらず、絶対にこれをやったらだめだろう!という方向に必ず転がってゆくオーマイの、オーマイらしい最後でした。

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2009年4月 2日 (木)

オーマイニュース/オーマイライフが本当の本当に最後

 韓国発の市民ニュースサイト「オーマイニュース」日本版は、いよいよ二年半の幕を閉じるようです。鳥越俊太郎編集長の下、初っ端からネットユーザーに喧嘩を売って大炎上。その後もヲチャさん達を引きつけてやまなかったオーマイニュースに、贐の言葉が次々に贈られています。何はともあれ、中の人もヲチャさん達もお疲れ様でした。
 ところで、元「中の人」のてつさんによると、本家のオーマイニュースは大盛況なんだそうです。何でそんなに盛り上がるのか逆に不思議だわー。想像するに、日本よりはよっぽど良質な原稿が集まっているのだとは思いますが、それらの優秀な書き手が個々にブログを立ち上げたりということは無いんですかね?

オーマイニュース終了に当たって思い出を書いてみる(一部のインターネットメディアにおいて実名を曝さずに市民記者になる方法 )
http://blog.goo.ne.jp/hiranohideki/e/4ba1bfaccba6226fdd49917d90ce7e62

●あり得ない、オーマイニュースもといオーマイライフの終わり方(こしだのITジャーナル)
http://blog.goo.ne.jp/koshidasui/e/c7af63e7589f9eff279c4aa991e635c8

オーマイニュース終了(にいはんは周回遅れ)
http://blog.goo.ne.jp/okureniihan/e/2b371c4e9f9cce38980b3ca8e38f45c9

さよならオーマイニュース(魔酢苦怒・あおむしはグレー体験者且つ元スーパー市民記者

http://blog.goo.ne.jp/stopbusuzima/e/eebc46cede9bd6bda67aa3c354f02b15

オーマイニュース完全終了のお知らせ(肝臓(レバ)☆ガチャ)
http://watanabesetsu.iza.ne.jp/blog/entry/969231/

オーマイ終了のお知らせ(スナギモ論)
http://blog.goo.ne.jp/blue_leo/e/591dc65c9b0f5ba58fd88c13bb55d4d8

終焉(Monkeyのダラダラ日記)
http://blog.goo.ne.jp/monkey_4055/e/7dae4d4067de96bab3805346c82329a9

いろんな人にとっての黒歴史(Oresama  News)
http://blog.goo.ne.jp/oresama-news/e/fafafd117bb985281e09219410395f77

おまいら。。ごめん(オマイラとは違うんです。)
http://ameblo.jp/athouse/entry-10231886110.html

無様だな((元)オーマイニュースのダメ記者日記)
http://d.hatena.ne.jp/Cyhyraeth/20090325/1237996987

お疲れ様でした(じぇじぇのお転婆ブログ♪)
http://blog.goo.ne.jp/ricepaddle/e/7cc5a2da77a0e793020083f1d03c2f64

最後に(だらけ)
http://blog.goo.ne.jp/neko911_2006/e/754fa71e05c3c4b25505b4748d8d2628

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2008年5月10日 (土)

パンダ外交

 中国からのパンダ貸与をめぐり上野動物園に抗議が殺到

 もうさ、パンダ無理に日本に連れてこなくてもいいじゃない。
 中国は何も懐が痛まず、日本に貸しを作ったことになる。
 それでももし、福田さんが少しでも中国産ギョーザやチベット問題などに言及していて、その懐柔策としてパンダの貸与が示唆されたのなら、まだしも日本の気概を示したと言えるものを。
 あるいは中国側が、「それとこれとは別問題ですよ」としてパンダ貸与を申し出れば、中国の度量をアピールできたものを。

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2008年4月27日 (日)

何のための聖火リレー?

 今日は長野を北京オリンピックの聖火リレーが通過した。
 当初予定されていた善光寺からのスタートは、善光寺のスタート地点辞退により、善光寺近くの空き地からスタート。先行したリレー通過都市の混乱を考慮した厳重警備の中、日本全国から集まった在日中国人の人、中国人留学生が中国国旗で聖火ランナーを応援する。しかし道路警備と聖火ランナー警備のために、市民からはほとんどランナーが見えなかったらしい。聖火ランナー達は、中国国旗の中で聖火を持って走って楽しかったのだろうか?

 中国国旗と警察に囲まれて駆けた「聖なる火」

 聖火スタート、その時善光寺では(動画)

 追記 ↑の動画のように、ネットで評判になるような仕事をするかと思えば、

 聖火の長野に現れた醜いニセモノ

 この記事だからなぁ。さすがオーマイクオリティ。

 追記 ↑の記事の藤倉記者のコメント見て真剣に腹が立ってきたので、顔文字を消しました。

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2008年4月10日 (木)

Free TIBET!

 Demo

 http://www.ohmynews.co.jp/news/20080322/22415
 3月22日に行われた、中国政府によるチベット弾圧に抗議するデモ。この記事を皮切りに、オーマイニュースTV班が燃えている。明日(もう今日か)はダライ・ラマさんが、アメリカへの途上、日本に立ち寄る。4月26日は聖火リレー長野通過(オーマイTVチームが取材に行くらしい)。5月は中国の胡錦涛国家主席の来日。
 チベットから目が離せない。

 大規模OFF板【胡錦濤来日時に東京をチベット旗だらけにするOFF 】@ wiki

Tibet

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2006年9月 8日 (金)

親王ご誕生

 9/6秋篠宮家の紀子様が、親王をご出産された。
 おめでたいことであるが、ご出産xデー前に、マスコミは、「女の子用」「男の子用」2種類の原稿、番組編成を用意していたそうだ。
 それが私は不思議だなーと思ったわけです。
 たしかに、数十年ぶりの皇室の男子誕生ではありますが、皇室典範改正が議論されてるいま(なんとなくうやむやになりそうですが)今のところ、"宮家の第3子がお生まれになった”というだけで、女のお子様と区別する必要は無いように思われるのです……。(議論の行方によっては愛子様が女帝として立つこともあるわけで)

 皇室典範議論……。
 難しい問題とは思いますが、早い決着があればいいなと思います。今のままでは誰も幸せではない気がしますし、将来の天皇家にまた問題が先送りでは、天皇家そのものの存続もあやぶまれるような気がします。
 
 個人的には、女性天皇擁立・女系容認を推します。
 お血筋の維持ということについては、
 ・天皇家が"万世一系である"前提に疑問がある
 ・お血筋を維持するための現実的な案を見たことが無い
 ・"万世一系である"がゆえに世界の王族の中でも上位に置かれている?というのは現実問題として重要なことなのか?疑問がある。
 ということで、お血筋がどうこうよりも、皇室そのものの魅力で、十分、世界の王室との外交をすすめていかれる事が出来るファミリィ・日本の支柱の方々だと思っております。

 ウィキペディア
 皇位継承問題 (平成)

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