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2011年5月18日 (水)

janjanへの記事

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2008年2月、海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突により「清徳丸の父子が死亡した事故で、業務上過失致死と業務上過失往来危険の罪に問われた、元あたご当直士官2人の判決公判が、5月11日に横浜地裁であった。
 公判では「清徳丸」の航跡をめぐって、検察側が「清徳丸」の僚船の証言をねつ造していたとして裁判所は独自に航跡を特定、「清徳丸」が事故直前に2回右転し危険を生じさせたとし、「衝突の危険を生じさせた「清徳丸」が回避義務を負っていた」と判断。「あたご側に回避義務はないから、両被告が注意義務を負っていたとは認められない」と両被告に無罪の判決を言い渡した。

 時事ドットコムの詳細記事(図入り)
 http://www.jiji.com/jc/zc?k=201105/2011051100209

 事故当時、マスコミは当然のごとくイージス艦が事故を起こした、「あたご」が「清徳丸」に衝突した、という論調であったが、事実は漁船の方がイージス艦に突進している。

 さて、ここjanjanの過去記事に、事故当時の田中龍作記者の「あたご」関連記事がある。
 http://janjan.voicejapan.org/living/0802/0802241383/1.php
 曰く「イージス艦「あたご」に沈められたマグロはえ縄漁船清徳丸の母港云々……
 やはり、事故の詳細も分からないうちから早々に「あたご」が「清徳丸」を沈めた事になっている。
 当時はどうあれ、現在各マスコミが「清徳丸」側の過失を報道している中で、田中龍作記者はデマ記事を書き飛ばした件について口をぬぐって沈黙している。
 田中記者はjanjanの一般の素人の記者とは違い、プロのジャーナリストを名乗り、既存のマスコミに挑戦すると息巻いているようである。だが、このように結論ありきの記事を書き殴り、誤りがあっても訂正しようとしない姑息な記者の存在を見れば、所詮ネットジャーナリズムのの信憑性など、既存マスコミの足元にも及ばないのであろうと、世間に納得させられるものである。

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 という記事をjanjanに書いたら投稿フォームを凍結措置されましたわ。分かってた事だけど、自分らの主張の都合の良い記事はどんなに個人への誹謗中傷だろうと電波陰謀論だろうと平然と掲載するのにね(笑)

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